「ユーチューブ」とは?
「ユーチューブ」は、米ユーチューブ社が運営する動画共有サイトです。会員になれば、誰でも動画像ファイルをアップロードできます。サービスを利用するのに、料金はかからずに誰でも容量100MB、再生時間10分以内の動画ファイルをアップロードし公開することができます。また、動画の閲覧は、会員でなくても可能です。
閲覧したい動画のキーワード検索も行うことができ、会員登録したユーザはさらに閲覧した動画に対するコメントを投稿したり、動画を5段階で評価したりといったこともできます。
ユーチューブへのアクセス数は増え続け、2006年3月時点で米国内からのアクセスが1ヶ月あたり800万、日本国内からのアクセスも1ヶ月あたり200万と言われています。また、ユーチューブ社によると、2006年4月時点で登録されている動画ファイルの数は約4000万本。ネットレイティングス(東京・渋谷)の調べによると、同3月に日本からのサイト訪問者は212万人。日本国内のインターネット利用者全体における利用率が5.2%にも及んでいるといいます。
2005年にサービスを開始して以来、たびたび著作権侵害の問題が指摘されていますが、一方で、映画会社が予告編を登録するなど、プロモーションや販促に利用する企業も現れています。日本でも、東京MXテレビがテレビ番組コンテンツの配信を始めたり、Yahoo!動画でYouTubeのコンテンツが検索できるようにもなり、ユーチューブの影響力の強さがうかがえます。
導入のご提案
業種によって影響力の強いもの、そうでもないものとありますが、ここでは影響力の強い「車関係」を例に挙げてみます。
“現代のCM”ユーチューブでは世界各国の中古車屋さんがすでにユーチュ−ブを使って販促をしています。日本ではまだ始まったばかりですが、すでに中古車販売と入れると46件の動画サイトが乗っています。
今、インターネットは、知りたい車、モータースポーツ、そして車のアクシデント特集まで、車マニアにとっては、貴重な映像の宝庫になっています。これを、車関係の仕事に使わないのは、今から17〜8年程前のヤフーの株のことを考えると、上がる株を買わないのと一緒のような気がします。
17〜8年程前、まだヤフー検索に『車』と言う文字は使えませんでした。なぜなら、ヤフーは英語バージョンしか無く、日本では、世界の情報は英語で知り得ましたが、日本の情報は、ほとんどありませんでした。今はどうでしょう?ヤフーの株は上がり、知りたいものを探す情報取得の一番てっとり早い方法が、インターネットの情報検索です。“リスティング広告”と言われるものもネット上では大盛況です。なぜならば、企業がマーケティングするときに、ほしい人が検索をし、その場所に広告を提供する検索システムに自社の広告を載せることで、より購買に結びつくシステムを検索サイトが売り出したからです。
ユーチューブのキーワード検索に『ポルシェ』と入れただけで200件以上、人気のあるところでは、その1件だけで数万人以上の人がその動画を見に来ています。他にも、日産GTRと検索に入れると、新型GTRのインプレッションや、Nissan 日産“Godzilla” : The Porsche 911 & Corvette Killer、のようなタイトルで新型GTRの走りを見せているところもあります。
キーワードの選択によっては非常に多くの人、しかも興味を持つ人に動画を見せることができ『SEO対策』としても多いに活用できます。
弊社では“手軽に低価格”にて、お客様のサイトにユーチューブを導入するお手伝い、また、ユーチューブにお客様のチャンネルを作るお手伝いをしています。
お気軽にご相談ください。
ユーチューブ導入価格
| 内容
|
料金(円) |
| ◆ユーチューブ用動画変換、アップ作業費
|
¥15,000- |
| ◆ユーチューブ内お客様専用チャンネルページ制作費
|
¥10,000- |
| ◆VHS、DVフィルム エンコード作業費
|
¥5,000〜 |
*「ユーチューブ用動画変換、アップ作業費」には、適切な検索タグ選別、RAMからQTムービーに変換、ユーチューブの規定に沿った編集、アップ作業が含まれます。
*編集(フィルムに名称や会社名等を入れたり、カットする作業)は別途ご相談ください。
|